日経マネー

『日経マネー』をご存知でしょうか?
多くの人がネットでの株取引や投資信託に興味はあるけれど、
「仕組みがそもそも良く分からない」
「どうしたら利益がでるのかわからない」
「私にもできるの?」
「どんなリスクがあるの?」などの理由で、
結局手を出せずにいるのではないでしょうか?

投資の基本とは、正しい知識と
的確な情報の入手であると言われています。

投資信託の仕組みやどんな投資信託があるのかを
知らないままで投資を始めても、
十分な投資の成果は期待できないと言えます。


『日経マネー』をはじめ、各販売会社および
投信会社のほとんどはWebサイトをたちあげています。

自社で取り扱っているファンド情報の運用リポートなどを
詳細にアップしているものから、投信情報を満遍なく紹介し、
その評価情報、基準価額情報、
各種ランキングなどが掲載されているものもありますので、
これも併せてチェックしてみましょう。


保有している期間が長いほどお得になる
「優待・配当投資銘柄」選びのポイントは、
株価のオーバーシュートのタイミングをひたすら待つこと、
10年後20年後、
今の倍以上に伸びそうな企業の銘柄を選ぶことです。

こういった情報は『日経マネー』などの
マネー雑誌から上手に得ることができます。


投資しているのだがどうしても不安だ・・という方には
『日経マネー』が誌面で連載中の
「投資力診断!」に登場してみるというのはいかがでしょうか?

株式や為替などの売買履歴をプロに採点してもらい、
上達するための処方箋を提示してもらえるというコーナーです。

もちろん匿名で参加できますので、
是非こういった機会も利用してみましょう。

何度も言うように、投資の基本とは
「正しい知識と的確な情報を、いかにアンテナを張って
入手できるか」にかかっているのです。

リート(reit)不動産投資信託

リートは不動産投資信託とも呼ばれ、
多くの投資家から集めた資金を一つにまとめて、
複数のオフィスビル、賃貸マンション、
ホテルや商業施設などに投資し、
賃料収入や売却益を投資家に
還元するという投資信託の1種です。

一般の不動産投資では、
数千万円から数十億円の資金が必要ですが、
リート(不動産投資信託)では比較的少額から
不動産投資を始めることができます。

リート(不動産投資信託)は
証券取引所に上場されており、
株式や債券と同様に、証券会社で購入することができます。

一般に株式はハイリスクハイリターン、
債券はローリスクローリターンですが、
リートはこれらの商品と比較すると
ミドルリスクミドルリターンと言えます。
また、不動産と比較して市場での売却も容易です。

現在、証券取引所には約40銘柄の
リート(不動産投資信託)が上場されています。

これらのリートを比較してみると、
投資対象がオフィスビルであったり、
賃貸マンションであったり、ホテルであったり
ショッピングセンターであったり実に様々です。

また、決算月も多岐にわたりますので
複数のリートをうまく組み合わせて投資すれば
毎月分配金をもらうことも可能です。

リートは、通常複数の不動産に
投資していますので
投資先やリスクの分散が可能ですが、
リートに投資する投資信託を購入することにより、
さらなるリスク分散が可能となるだけではなく、
日本からの直接投資が比較的難しい
海外のリートに投資することも可能となります。

リートに投資する
投資信託を購入する際には、
投資先の国や地域だけではなく
運用手数料も比較・チェックしてくださいね。
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